下半身

女性の骨盤は出産や様々な生活習慣によってゆがみやすく、ゆがみやひろがりをそのままにしておくと下半身太りやO脚へとつながっていってしまいます。また、更年期に女性ホルモンの分泌量が低下してしまうことで、腰周りに脂肪がつくようになり、加齢で筋力が衰えてしまうことも相まって、姿勢が悪くなってしまいます。この結果女性では下半身を中心とした中年太りが多くなってしまいます。

女性の中年太りの原因に大きく関係しているのは、女性ホルモンの分泌量の低下といわれています。女性特有のものに生理がありますが、生理はいずれ必ず閉経を迎えるものです。閉経は平均して40代後半あたりから始まり女性ホルモンが減少していきます。生理の周期が乱れて最終的に閉経に至ると、女性ホルモンの分泌は止まってしまいます。

女性ホルモンの分泌がとまってしまうと、女性の身体に大きな影響があらわれるようになり、中年太りに繋がってしまいます。女性ホルモンの分泌の衰えによって臓器の周辺、つまりお腹周りを中心とした下半身に脂肪が溜まっていくようになるのです。

女性の中年太りで気になる下半身太りを解消する為には、ウォーキングやジョギングなどの下半身を重点的に動かす運動を取り入れることがおすすめです。自分の体力について把握して、自分のペースで取り組むことが大切であり、何よりも継続させることが重要です。

女性の下半身太りは皮下脂肪ではなく、内臓脂肪によるものです。そのため、食べ過ぎと運動不足に気を配って生活していく事で解消していきましょう。

中年太りについて


メカニズム
下半身
特徴
ダイエット
運動不足
生活習慣
隠れた中年太り


イモバックス 添付文書
イモバックスの添付文書なら医療関係者向けの製品情報サイトで!