危険性

洋なし型肥満は下半身の皮下脂肪が増えてしまう肥満型のことで、リンゴ型肥満はお腹の内臓回りに脂肪が増えてしまう肥満型のことです。中には両方の肥満がある方もいるようです。

下半身を中心として脂肪がつき、主に女性に多い洋なし型は健康被害が少ないと言われています。それに対してウエストの周りに脂肪がついてしまう内臓脂肪型のりんご型肥満は健康被害がでやすいと言われており注意が必要です。

りんご型肥満に糖尿病や高血圧、高脂血症が合併することでメタボリックシンドロームとなり、肥満がない健康な人よりも心筋梗塞を引き起こす危険性が3〜10倍も高くなるといわれています。また、心筋梗塞だけでなく脳梗塞を引き起こす危険性も同様に高くなります。ここが単純に皮下脂肪だけが増えてしまう洋ナシ型肥満と違う点です。洋ナシ型肥満は体型的にみてあまりカッコ良いものではありませんが、リンゴ型肥満は生命にかかわってくるので危険なのです。

りんご型肥満では内臓回りだけでなく全身に脂肪が付いてしまいます。そのため通常であれば、二重あごや二の腕のたるみによってリンゴ型肥満かどうか見ればすぐに確認できるものですが、軽症の場合は外見から判断するのが難しいため、隠れ肥満となっている可能性があります。

隠れ肥満を放置してしまうと、どんどん内臓脂肪が蓄積していってとても危険です。隠れ肥満症かどうかを判断する遺伝子検査があります。β3-アドレナリン受容体遺伝子を持っているかどうかを調べることでりんご型肥満かどうか、または将来リンゴ型肥満になる可能性があるかを検査できるようになっています。

中年太りの見極め


洋梨型の肥満
りんご型の肥満
危険性
理由
体脂肪率



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