体脂肪率

体脂肪率は体重に占める脂肪の割合で、体内の脂肪状態を数値として把握するものです。30歳頃から基礎代謝が落ち、脂肪がつきやすくなり年齢と共に体脂肪率は高くなる傾向があります。

最近では種類豊富な体脂肪計が発売されていて、体脂肪を測定するのも簡単で身近になりました。測定する上で重要なことは、同じ体脂肪計で同じ時間に計測することです。朝一番とか入浴後など計測の時間によって、測定値が異なってしまうことがあります。

体脂肪率の一般的な目安は、男性15〜20%、女性20〜25%の範囲が適性であるといわれています。男性で25%、女性で30%を超える場合には、体脂肪が高いので減らす必要があります。

体脂肪率が高くなって肥満になると、様々な病気を引き起こす原因となることが知られるようになった最近では、体脂肪が悪者としてとらえられるようになってきています。しかし、体脂肪は私たちの体を維持するためには欠かせないものなのです。

体脂肪は暑さや寒さから体を守ってくれるものなので、体脂肪率が低すぎると体温低下や筋力低下をも招いてしまいます。また体脂肪は食欲を抑制するレプチンというホルモンや、インスリンを調整するホルモンを分泌しています。体脂肪は単なるエネルギー貯蔵庫ではなく、栄養摂取量や代謝を調節するという重要な働きをする場所でもあるのです。

ダイエットはやみくもに体重を減らすことではなく、体脂肪を減らすことが重要ですが、体脂肪の大切さを認識したうえで自分にとってのベストな体脂肪率を目指しましょう。

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体脂肪率



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